2026/2/5(木)14:00~15:00

こんな方におすすめです
- AI活用について、費用感や具体的な導入効果の想像がつかない方
- AI・DXツールを入れたが結局は人が対応しており、現場の負担が変わっていない担当者
- 現場の「なんとなく忙しい」を数字で可視化し、無理なく業務を楽にしたい方
- 来期こそは「とりあえず導入」を卒業し、後処理時間短縮などの確実な成果を出したい方
セミナー概要
コンタクトセンターのDXにおいて、経営層の「AIを活用せよ」というトップダウンの号令だけでは成功しません。
現場では「実務の圧迫」や「コストの不透明さ」に加え、「今の業務のどこに使えるのか?」という戸惑いや、失敗への不安が先に立ち、動けなくなっているケースが多いためです。
本セミナーでは、こうした認識のギャップを埋め、現場が納得して進められる「等身大のDX」を提案します。
第1部ではSHIFT PLUS社より、後処理時間を約82%削減し、生産性を56%向上させた具体的な「分析×運用」のメソッドを公開。
第2部ではOrangeOneより、問い合わせ運用の基盤となるFreshdeskを例に、改善を“再現可能”にする実装ポイントをデモを交えて紹介します。
マルチチャネルの問い合わせ一元化、チケット管理による抜け漏れ防止、ナレッジ(FAQ)による自己解決促進、回答テンプレ/自動化による処理時間削減など、現場負荷を増やさず生産性を上げ続けるための設計・進め方がわかります。
抽象的な理想論で終わらせず、どの業務をどう変えれば現場が楽になるのか、具体的な進め方のヒントをお持ち帰りいただけます。
※ セミナー内容やタイトルは予告なく変更となる場合があります。あらかじめご了承ください。
開催概要
開催日:2026/2/5(木)14:00~15:00
開催場所:オンライン配信(Zoom)
参加費:無料
