SERVICE INTRODUCTION サービス紹介

エンドポイント型標的型攻撃対策製品 FFR yarai。国内出荷No.1!

「FFR yaraiとは?」

FFR yarai は、これまでのアンチウイルス製品のようなパターンファイルや単一のヒューリスティック技術※に依存しない、複数のヒューリスティック技術を用いた振舞い検知方式による防御機構を備えています。

FFR yaraiは攻撃者の思惑を想定した検知ロジックを搭載する5つのエンジンで、検査対象のプログラムを多角的に分析し、既知・未知に関わらず、マルウェアや脆弱性攻撃を高精度で検知・防御します。

また、パターンファイルの更新が不要のため、高検出率を誇りながらも軽快な動作を実現しています。

※パターンファイルに依存しないウィルス・マルウェア検出技術の総称

「FFR yarai」の3つの特徴

ハイセキュア

ハイセキュア

未知の攻撃に対する高い防御力を備えています。

スピーディ&ライト

検出率

高い検出率はそのままに、軽快な動作を実現!

簡単導入・簡単管理

EASY

複雑な設定の必要は無く、導入や運用の負担がありません。

「FFR yarai」の3つの特徴について詳しく

ハイセキュアについて

標的型攻撃って?

総称です。対象・目的が明確なので、その手法は巧妙で先進的なものとなります。
特に未知の脆弱性をつくゼロデイ攻撃や、既存のアンチウィルスでの検出が不可能な未知のマルウェアを使用してくる攻撃は、これまでの一般的なセキュリティ対策で防御することは、非常に困難になっています。

標的型攻撃って?
標的型攻撃から大切な情報を守るには・・・

パターンファイルやセキュリティパッチなど既知のリスク対策に依存しない対策が必要になります。
また、標的型攻撃には一般的にメールを使用することが多いといわれていますが、実際には、スマートメディアやwifi経由などさまざまな進入経路で端末に直接攻撃を仕掛けてきます。したがって、パターンファイルに依存しない振る舞い検知型のツールによるエンドポイントでの対策が重要になります。

標的型攻撃から大切な情報を守るには・・・
5つの独自エンジンによる高検出率の振る舞い検知アーキテクチャー

FFR yarai では、アンチウィルス製品のようなパターンファイルや単一的なアプローチのヒューリスティック技術に依存しない、プログレッシブ・ヒューリスティック技術を用いた防御機構を備えています。
FFRIのプログレッシブ・ヒューリスティック技術は、攻撃者の思考を先回りした先進的な検知ロジックを搭載する5つのエンジンで、検査対象のプログラムを多角的なアプローチで分析し、既知・未知に関わらず、マルウェアや脆弱性攻撃を高精度で検知・防御します。

従来型の対策とFFR yaraiの違い

標的型攻撃は従来型のセキュリティ対策の防御範囲を越えて行われます。「FFR yarai」は振る舞い検知エンジンを搭載しており、従来型の対策をすり抜けた端末上での悪意ある挙動をリアルタイムに検知し、防御します。

パターンマッチング型アンチウイルスソフトとFFR yaraiとの違い

特定の組織団体に対して個別に作成される標的型攻撃マルウェアの場合、攻撃の事実が表面化しにくく、アンチウイルスベンダーの対応も遅れがち標的型攻撃対策は後追い型のパターンマッチングに依存しない先読み技術が有効となります。

FFR yaraiの高い能力によって発見された未知のマルウェア脆弱性!!

FFR yaraiの振る舞い検知エンジンの高い検出率によって、未知のマルウェア・脆弱性が多数発見されています。

ZDPエンジンによる脆弱性検知
CVE 名称 脆弱性脅威
CVE-2013-1493 Java CMM Remote Code Execution 攻撃者による任意Javaコード実行
CVE-2013-2423 Java Applet Reflection Type Confusion Remote Code Execution 攻撃者による任意Javaコード実行
CVE-2013-2460 Java Applet ProviderSkeleton Insecure Invoke Method 攻撃者による任意スタティックメソッド実行
CVE-2013-1017 Apple QuickTime 7 Invalid Atom Length Buffer Overflow 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2013-3918 MS13-090 CardSpaceClaim Collection ActiveX Integer Underflow 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2014-0322 Microsoft Internet Explorer Use After Free Vulnerability 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2014-1761 Vulnerability in Microsoft Word Could Allow Remote Code Execution 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2014-7247 Unspecified vulnerability in JustSystems Ichitaro 2008 through 2011 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2015-0311 Unspecified vulnerability in Adobe Flash Player 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2015-3113 Heap-based buffer overflow in Adobe Flash Player 攻撃者による任意任意コード実行
CVE-2015-5119 Use-after-free vulnerability in the ByteArray class in the ActionScript 3 (AS3) implementation in Adobe Flash Player 攻撃者による任意任意コード実行
未知マルウェア検知
時期 名称 検知エンジン
2012年10月 パソコン遠隔操作事件.NET製マルウェア Static分析
2013年3月 韓国へのサイバー攻撃マルウェア Sandbox
2014年9月 MITBマルウェア (Game Over Zeus v3) HIPS
2014年9月 FinFisher (FinSpy) マルウェア Static分析
2014年11月 Darkhotel マルウェア Static分析
2014年11月 医療費通知偽装 マルウェア「Emdivi」 Static分析
2014年12月 FBIが警告 「システム破壊型マルウェア」 Static分析
2015年2月 HDDファームウェア感染マルウェア Static分析
2015年3月 バンキングマルウェア「DRIDEX」 Sandbox
2015年6月 日本年金機構を狙うマルウェア「Emdivi」 (非公開)
2015年10月 バンキングマルウェア「SHIFU」 HIPS
FFR yaraiの高評価は国内NO1を誇る出荷実績によって証明されています。

2015年度は第3四半期時点で昨年度増加数とほぼ同数となっており、好評を得たことにより採用企業数が急速に増加しています。

スピーディ&ライトについて

高検出率・高効率振舞い検知エンジン

「FFR yarai」は、対象プログラムの実行など、無駄な動作を極力省いて、未知の脅威に対する振舞いを監視。静的分析と動的分析の組み合わせた独自の検出エンジンが、高検出率・高効率の両立を実現しています。

パターンファイル不要

また、パターンファイルに依存していないので、頻繁なプログラムやファイルの更新が発生せず、端末への負荷が極小化されています。

簡単導入・簡単管理について

簡単インストール

複雑な設定をする必要が無いため、導入展開は非常にスムースで、エンドユーザからの問い合わせが殺到する心配もありません。

大規模運用を支える『FFR Enterprise Management Console』

プッシュインストール・イベントログ管理など集中管理に必要な機能を備えた管理サーバシステムを標準提供しているので、規模が拡大した場合の運用も大きな負担無く行えます。

OrangeOneの「FFR yarai 導入支援プログラム」

当社では、FFR yarai導入に際して考慮すべきポイントやお客様の疑問点を解決するコンサルティングから運用設計までを支援するプログラムメニューをご用意しておりますので、お客様の人的リソースが不足している場合でも、安心して導入いただけます。

お問い合わせはこちら

「FFR yarai」 価格表

レベル コンピュータ数 ライセンス価格(税別)
5~99 ¥9,000
100~499 ¥8,000
500~999 ¥7,000
1,000~4,999 ¥5,000
5,000~9,999 ¥4,000
10,000~ ¥3,000
  • ※ 1コンピュータにつき、1ライセンス必要となります。
  • ※ マルチブートや仮想化を利用している場合は、1OSにつき、1ライセンス必要となります。
  • ※ 本製品は、1年更新のサブスクリプションライセンスとなります。
  • ※ 2年目以降も同じライセンス価格となります。

動作環境

【OS】

32bitOS WindowsXP以上

64bitOS Windows7以上

【併用可能なアンチウィルスソフト】

TrendMicro ・Symantec ・McAfee ・F-Secure ・ESETなど多数のアンチウィルスソフトと併用可能。

※一部バージョンによる制限とアンチウィルス側またはyarai側での設定変更が必要な場合があります。

  • ※FFR yaraiは株式会社FFRIの登録商標です。
  • ※その他、記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせはこちら

リモートサポート事業

  • 国内最高水準のリモートサービス RemoteCall
  • Android遠隔サポートソフトウェア RemoteCall+Mobile Pack
  • スマホのカメラを通じてリアルタイム遠隔サポート RemoteCall+Visual Pack
  • PCを素早く、簡単に、安全に遠隔操作 RemoteView
  • 新ソリューション&新ビジネス Solution&Consulting

クラウドサービス事業

  • 高度なセキュリティと豊富な機能カスタマーサポート
  • 予算・業績管理クラウドサービス Adaptive Insights

SME IT事業

  • メール、スケジュール、ファイル共有、オンライン会議で、社員の生産性が向上 Office365

モバイルサポート事業

  • 高度なセキュリティと豊富な機能カスタマーサポート MDM RESCUE

セキュリティソリューション事業

その他事業

  • 日本から世界へ新たなソリューション mobidoors
  • 世界を変える、「一歩」をつくる HEAPS

ページトップへ